金利はレンタル料?小学生レベルの投資家が知らなきゃイケない基礎!

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「金利」は株・FX・先物・債券取引に限らず私たちの日常生活にも大きく影響しています。

あなたが「金利」という二文字の言葉のイミを理解していますか?

もし、理解していないなら大切なお金をドブに捨ててるのと同じです。

そこで、この記事では「金利」が何かを小学生でも分かるよう説明していきます。

金利はレンタル料?

金利はザックリ簡単に言うと「レンタル料」です。

レンタカーと同じ発想です。

お金=車

金利=レンタル料

車を借りるとレンタル料金を払いますよね?

つまり、あなたが銀行や消費者金融などでお金を借りると金利が発生するのと同じ仕組みなんです。

もっと分かりやすい例をあげましょう。

レンタカー屋さんで車を借りると料金が次のように発生します。

レンタカー需要(客側)供給(店側)レンタル料金
人気大型車多い少ない高い
不人気小型車少ない多い低い

では、先ほど紹介した図を「レンタカー」から「お金」に置き換えてみます。

「人気大型車・不人気小型車」を「金利」に置き換えます

お金需要供給結果
金利多い少ないUP
少ない多いDOWN

レンタル料金と金利の上下が「需要と供給」から成り立つことが証明されます。

つまり、「金利はレンタル料」と言えるんです。

ここまで性質は同じなのですが…………

金利とレンタル料金の違い

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金利とレンタル料金の決定的な違いが一つだけあります。

それは「期間」です。

図を見て下さい。

 短期長期
レンタカー料金正規料金長いほど割安
金利低いUP

レンタカーの場合、長期で借りると割引価格が適用されます。しかし、お金の場合、長期になればなるほど金利がUPしていきます。

モノと金利の期間で結果が違う理由

レンタカーは借りる時が必要な時。それ以外は必要なしです。店側からしたら客が車を借りている時はお金が入ってきます。しかし、車を返却されたらお金が入ってきません。また、車庫で保管するため場所も取ります。

そのため、車を長く借りてくれる客はイイお客さん。

だから、長期割引を適用いていくんです。

結果、短期で車を借りるより、1日単位で考えると長期で車を借りるほうが安くつきます。

反対にお金の場合、モノと違いどんな時でも融通が利きます。貸主は借主がいなければ金融商品で運用すればいいだけ。換金性が高いためモノと違い場所も取りません。わざわざ、モノのように割引を適用しなくてもいいんです。

まとめ

「お金=モノ」、「金利=レンタル料」とシンプルに考えると頭が混乱せずに済むと思います。

また、お金もモノと同じで「需要と供給」で決まるということを覚えておいて下さい。

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