金利の上下で債権・為替・物価・株価の動きを予想?簡単図で解決!

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日本経済新聞やニュースで金利についてよく目にしますよね。なぜなら、金利が上下すると債権・為替・物価・株価に大きく影響するからです。

金利の上下と債権・為替・物価・株価の影響をスグにイメージできますか?

難しいですよね。でも、投資をするなら必須です。

そこで、詳しい説明抜きに簡単な図をこれから紹介してきます。

*図の緑色の矢印はDOWN、赤色はUPで表示しています。SBI証券のチャートの色と一緒にしているためです。

金利が上下すると物価は?

物価が上がると金利が上がります。
物価が下がると金利が下がります。

物価・金利・債権の関係図

つまり、物価と金利は同じ動きをするんです。そのまんま覚えておきましょう。

金利が上下すると債権価格は?

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債権価格が上がると金利が逆に下がります。

債権価格が下がると金利が逆に上がります。

簡単な図にすると….

金利と債権価格関係図

債権価格と金利は逆の動きをします。

金利が上下すると株価は?

株価が上がると金利は下がります。

株価が下がると金利は上がります。

 

金利と株価の関係

図を見ると株価と金利は逆の動きをしていますよね。

金利が上下すると円安円高の影響は?

円高のUPは円の価値が上昇していることを意味します。

円安のDOWNは円の価値が下がったことを意味します。

金利が下がると円高傾向になります。

金利が上がると円安傾向になります。

簡単な図にすると…..

金利と円高円安の関係
金利と為替(JPYの円高・円安)は逆の動きをします。

まとめ

金利の上下が影響する詳しい説明を省きました。上記で紹介した図をスマホで開き、新聞・ニュースを見れば物価・債権・株価・為替の動きが鮮明にイメージできるでしょう。

物価以外は全て逆の動きをすると覚えておけば更に分かりやすいと思います。

是非、活用してみて下さい。

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