島田紳助の自己プロデュースから学ぶ自分の教科書の作り方5ステップ

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副業で何から手を付けていいか分からない初心者のあなた。島田紳助氏の「自己プロデュース力」を読むことをオススメします。現在、廃版で手に入りにくい状態ですが….

「自己プロデュース力」の中でも「自分の教科書の作り方」は何から手をつけていいのか分からないあなたに気づきをもたらしてくれます。

そこで、この記事ではあなたのために「自分だけの教科書の作り方5ステップ」を紹介していきます。

自分だけの教科書を作る5ステップ

いきなり、「自分だけの教科書を作れ!」と言われても分かりませんよね。

そこで、「自分だけの教科書」の作り方を紹介します。

作り方の順序

  1. 自分が副業でやりたい分野の情報をかき集める
  2. 情報をかき集めたら真似・コピーをして実践する
  3. ②を実践して手応えがあったら自分流に変えてみる
  4. ③を実践して手応えがなかったら改善してみる
  5. ③と④の結果から自分のやり方がわかり「自分の教科書」が段々とできてくる。

簡単にまとめると上手くいっている人の真似・コピーをすることです。

ネット物販を例に上げます。

モノを売りたいなら売れている商材と同じものを売ればいいんです。で、その商材の欠点を探し改善して自分流にアレンジして商材を作っていけばいいんです。

そうすれば、物販での副業での「自分の教科書」が作れるんです。

自分の教科書は実践しないと作れない?

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自分だけの教科書は実践しないと残念ながら作れません。

そこで、副業初心者のあなたのために物事の視点を変えるお話をします。

副業初心者だとお金を失うのが怖くて情報収集で手が止まってしまいますよね。気持ちは分かります。私がそうでしたので。でも、実践に移さなければいつまでたっても初心者のままです。

よく考えて下さい。リアルに店を経営しようとしたらスタートの時点で1000万円以上の借金を背負うことになります。まあ、やり方によっては300万円くらいでできますが…

反対にネット物販なら既存のプラットフォームの手数料だけで済みます。アマゾン・ヤフーなら月5000円もかかりません。自社サイトなら月1500円以内の維持費で自分の店を持つことが出来ます。

最初はモノを少しずつ販売していけばいいんです。ベテランみたいに何千個・何万個と売る必要はないんです。1個、5個、10個、それ以上と徐々に販売個数を増やしていけばリスクも少ないです。

これなら、お金を失う恐怖感もなく「自分だけの教科書」を作っていけるのではないでしょうか。

まとめ

島田紳助氏の「自己プロデュース力」の中に書かれている「自分だけの教科書を作る」のは特別なことではありません。

副業初心者のあなたでも知っているはずですから。

あなたは日本人ですよね。外国の方だったらスミマセン。

日本は戦後焼け野原から何もない状態で先進国に這い上がりました。日本の車・工業製品は今では世界の誰もが認める高品質です。

元はアメリカの製品の真似をして日本流にアレンジ。島田紳助氏よりもはるか昔に日本人が実践してきたことです。

日本古来から伝えられている「守」「離」「破」の原則です。

副業初心者のあなたが「自分の教科書」を作り上げ成功することを願っています。

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