名古屋港花火2018!穴場スポットと混雑回避で車デートも大満足!

花火

愛知県の梅雨明け第一弾!夏の風物詩と言えば、毎年開催される名古屋みなと祭り。

2018年の今年も名古屋みなと祭りが開催。

しかし、名古屋みなと祭りの花火は毎年、大混雑。車のアクセスも電車のアクセスもお手上げ状態?

名古屋港の花火デートも中止?

そんな、悩めるあなたに「名古屋みなと祭り2018」の花火大会の大混雑を回避する裏技をご紹介します。

名古屋港の花火は混雑回避と穴場スポットで決まり!【車・電車】

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「名古屋みなと祭り2018」のアクセスは2つ。車と公共交通機関の電車の2つ。

そこで、車と電車の混雑回避方法を2つに分けて紹介します。

1・名古屋港の花火会場へ車でアクセス

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率直にお答えします。名古屋港の花火大会の会場へ車でアクセスはできません。又、駐車場もありません。

なぜなら、花火会場の近くには民間の駐車場もありますが午前中には全て満車状態。また、近隣のショッピングセンターやホームセンターの駐車場も閉鎖状態。駐車場を解放していても大混雑。

つまり、「名古屋みなと祭り2018へ」は車でアクセスすることは不可能を意味します。

思い出して下さい。あなたが名古屋港の花火を見に行く本当の理由を….

大混雑している「名古屋港みなと祭り2018」の場所へ行ってイライラすのが目的ではないですよね。

あなたの目的は2人で花火を見てラブラブすることですよね?

そうなんです。混雑を回避するには穴場スポットへ行けばいいからです。

今から紹介する穴場スポットは車でしか行けないので混雑を回避することも可能です。しかも、誰にも邪魔されない2人だけの世界。

早く混雑回避できる穴場スポットを紹介しろ?焦らないで下さい。

それでは、下記の場所へ「名古屋みなと祭り2018」の花火が始まる時間に行って下さい。

名古屋ワイルドフラワーガーデン横の橋の上

この穴場スポットは名古屋港の花火大会で大混雑している対岸に位置します。「名古屋みなと祭り2018」の花火は大混雑している場所と穴場スポットの中間の海上で打ち上げ。

つまり、この穴場スポットで大混雑している「名古屋みなと祭り2018」の会場と同じ花火を見ることができるのです。

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しかも、この穴場スポットは工場地帯。この時間帯は工場も稼働してないため交通量もなく人影もありません。

おすすめは名古屋フラワーガーデンの隣の小さな橋の上です。名古屋港シートレインの観覧車のネオンが見えるのでそこへ車を停めて下さい。

そうすれば、車の中から夜空に広がる花火を見ることができるでしょう。

これで、車デートも満足すること間違いなし!

2・名古屋港の花火会場へ電車でアクセス

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電車で名古屋港の花火会場へアクセスしようとするあなた。

残念ですが、混雑を回避することは無理です。

しかし!

ノーストレスで名古屋港の花火を見える場所が存在するのです。

あなたが「名古屋みなと祭2018」の会場から花火を見ることにこだわらなければ…

早く穴場スポット紹介しろ?焦らない、焦らない。

名古屋港の花火会場から少し離れますが、名古屋市の中心街へ。

名古屋市の中心街とは名古屋駅周辺を意味します。お気づきでしょうか?

えっ?まだ、気づかない?

名古屋駅周辺には高層ビルが乱立してるじゃないですか!

展望台のある高層ビルから名古屋港の花火を見ればいいんですよ。

展望台の営業時間がPM21:00以降まで開いていて、名古屋港が見える場所ならOK。

この結果、該当するのはJRセントラルタワーズとミッドランドスクエアの展望台。

これなら、大混雑を避けることができ、クーラーの効いた室内で名古屋港の花火を眺めることが可能です。

途中で雨が降ってきても問題無し。蚊に刺されることも問題無し。花火が終わっても夜景を堪能するも問題無し。

お腹が減ったら、名古屋駅周辺の飲食店で2人で飲み食いするのもよし。

2人にとって最高の花火鑑賞になること間違いなし!

「名古屋みなと祭り2018」もこの穴場スポットを活用すれば電車でアクセスしても混雑を回避できるのです。

場所JRセントラルタワーズ展望台ミッドランドスクウェア展望台
大人料金720円750円
中高生料金500円500円
展望台営業時間AM10:00~PM23:00AM11:00~PM23:00

*JRセントラルタワーズ:当日誕生日は入場料無料

名古屋みなと祭り2018無料観覧・有料観覧できるデートスポット?

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名古屋港花火の混雑を回避する穴場スポットを紹介してきましたが…..

もし、あなたが「名古屋みなと祭り2018」の現地でストレスフルな大混雑で間近で花火を見たいのならば、下記の観覧場所を紹介します。

こちらの3カ所は全て無料観覧できるスポットです。

ガーデンふ頭臨港緑園正面埠頭3号岸壁花火観覧者にPM5:00から一般開放。
名古屋港水族館南緑地緑地広場の真正面には一面海が広がるため迫力満点
つどいの広場ポートビルの横隣りで目の前が海が広がり迫力満点

この上記3カ所は全て「名古屋みなと祭2018」の開催場所内です。他のサイトでは穴場スポットと紹介されてます。

しかし、こちらの3カ所は「花火が間近で見える場所」であって、「穴場スポット」でもなんでもありません。

混雑が気にならなければおすすめの穴場スポットとも言えますが……

話が変わりますが、あなたがお金に余裕があるならば混雑無縁・ロマンティックで花火が見える最高の場所を紹介します。

ただ、有料で花火が見える場所は事前予約のためキャンセル待ちの可能性もあるのでご了承下さい。

有料観覧名名古屋みなと祭り花火クルーズ名古屋みなと祭花火遊覧飛行(30分)
料金2階デッキ8000円93000円
時間PM7:00スタート詳しい飛行時間は問い合わせを
企画開催企業なごやんツアーSECO INTERNATIONAL
お問い合わせ05252841510120758730

いかがでしょうか?船上から間近で見上げるように見る花火。上空から見下ろす花火。

上記のツアーに申し込めば二人の花火デートは一生の思い出になること間違いなし。

今まで混雑が回避できる穴場スポットを紹介してきましたが、クルーザーの船上とヘリの上空から花火を見るのが最高の混雑回避穴場スポットとも言えます。

概要

名称名古屋みなと祭2018
開催日時2018年7月16日月曜日祝日
開催時間*花火スタートPM19:30~
開催場所名古屋港ガーデンふ頭
花火打ち上げ場所名古屋港ガーデンふ頭沖にて船上から
交通公共機関電車でアクセス名古屋港下車*大混雑のため港区役所駅or 稲永駅がお勧め

これであなたは「名古屋みなと祭2018」の穴場スポットで花火デートを成功すること間違いなし。

最高の思い出を作ることを願っています。

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